「
○○円ならどこまでできる!? ウェブサイト制作の相場早見表」を見てみた。
こういう正しい試みには、本当、がんばって欲しいもんです。
値段がどうとかというより、こういう議論が良いですね。
これは、どうかな?一企業が設置したWEBカメラをウェブで公開しているだけの
ことではあるが、そのカメラが向いている先が、コンビニの
入口。出入りする客の顔がはっきりわかります。
何か(法律とか規制)に抵触しないものなのか? 気になっ
てしまいます。
世の中のITプロジェクトって、どのくらい、うまくいって
いたりするのかな?
こんな記事を読んだ。
「
問題解決の軌跡」ということで、いろいろなケースがとりあげられていて、とてもためになる。
どこでも「火が吹く」プロジェクトがあるようですね。
たぶん、ITというものが「火を吹く」要因をたくさん持っているからで、
いくらケースを学んでも、少しは参考≒教訓にはなっても、「火を吹く」
現場は減らないのが実情。
何かがおかしいんでしょうね。
教訓を重ねていくだけでも、知識や理論を身につけることだけでは
どうにもできないITって、根本的なところで、おかしい分野なんだと
思う。
でも、決まった予算で、決まった期間でやっていくプロジェクトだから、
「納期までに、予算内で、高い品質を目指す」ということで、
みんな工夫したり、いろんな管理や手法を学ぶけど、そもそも、
「うまくいったら、もうけもの」というくらい、
コントロールしきれないものにチャレンジする冒険のようなものと
考えるほうが適切なのでは?
どう思いますか? 世の中のITマネージャー諸志!